HOME  TOP

国見八景
 一景「大崎八幡神社」


二景「南山閣」
明治・大正の頃、国見の一角に南山閣という別荘があった。
ここに正岡子規、与謝野鉄幹、土井晩翠らが訪れ詩想を練った


 
三景「龍雲寺」
この寺に林子平の墓がある。子平は海国兵談を著し海軍の重要性を説いた。
 この本の重要性を見出したのは幕末の吉田松陰だった



 
四景「北山五山」
 東昌寺・満勝寺・光明寺・資福寺・覚範寺
現在は満勝寺が移転したため輪王寺を含めて北山五山という



五景「輪王寺」


六景「荘厳寺」


 
七景「大願寺横丁」


 
八景「芹沢美術館」
東北福祉大学構内に、染織家・芹沢_介美術館がある。
芹沢は民芸運動の柳宗悦を師と仰ぎ、型絵染の技法を極めてゆく