| わかばやし歴史かるた | |
| こ |
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| 国分が 城主と聞きし 今の古城(ふるじろ) |
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| ・場所:宮城県若林区古城 ・説明:古城、若林城と名前の変遷。古城は国分氏の居城と 古城:もとは伊達氏以前にこのあたりを治めていた国分(こくぶん)氏の城跡で、国分氏が松森城(現・仙台市泉区)に移ったあと、古城(ふるじろ)とよばれるようになった。 その跡地に若林城は、伊達政宗晩年の居城で、1638年(寛永5年)から八年間にわたり使用された。 政宗の死後、遺言により掘一重を残して廃されたため、若林城及びその周辺は古城と呼ばれた。 その後、若林城跡は藩の陥硝蔵(火薬庫)や御薬園等に使用され、1879年(明治12年)に宮城集治監(現宮城刑務所)ができた。 |
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古城![]() |