| 矢ノ森八景 |
・場所:岩手県一関市東山町田河津字矢ノ森地内 Yahoo地図
藤原秀平公や義経公と深い関わりがある史跡 |

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一 藤壺の滝
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藤原秀衡公ゆかりの金山址で、滝と藤の花の名所となっています。
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二 曽我寺跡
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藤原泰衡の家臣、田河行文が出羽で頼朝軍と戦い討ち死にし、その首を行文の家臣、曽我三郎が葬ったところと伝えられています。
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三 八枚
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黄金八枚が産したところ、または実りよい黄金色した山田八枚があったと伝えられています。
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四 湯場
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義経公が野駆けの折々に愛用したところでもあり、金堀り人夫や馬などが湯がわりに手足を洗い、身を浸したところと伝えられています。
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五 九郎森
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源九郎判官義経公が野駆けした山、束稲山と共に歴史の名山と伝えられています。
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六 頼朝の墓(大いちょう)
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清和源氏の末裔が土着し頼朝公を慕って建てたと伝えられる墓(慕碑)があります。
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七 天王さま
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江戸期の創建で京都八坂より勧進したと伝えられています。
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八 キリシタン処刑場
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| 江戸期の隠れ切支丹信者が処刑されたところとその墓地があります。 |
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