| 宮城県の郵便丸ポスト | |||
| 中村式ポスト 中村幸治氏の考案によるもので、明治34(1901)年に試験的に設置されました。赤色鉄製の円筒形で、差入口に雨蓋がついています。明治34(1901)年、直径36cm、高さ145cm、根石の高さ24cm 回転式ポスト 明治41(1908)年10月に正式に鉄製赤色のポストが制定されました。差入口が回転式となっています。 明治41(1908)年、並形:直径36cm 高さ136cm、根石の高さ24cm 明治41年の回転式ポストは、故障が多いこと、手紙の投入に不便なこと等から明治45(1912)年に回転板を取りはずし、雨よけの庇を付けたものに替えました。この形のポストは長く使われました。高さ 132cm 郵便差出箱1号(丸型) 昭和20(1945)年に終戦を迎え、物資の入手が軌道に乗るようになった昭和24(1949)年から新しい鉄製ポストとして実用化されました。昭和24(1949)年〜、本体:高さ135cm 直径40cm、根石:高さ20cm 直径60cm |
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| 関西の怪しいおっちゃんから届いた絵葉書とオリジナル記念切手 | |||
顔写真は丸ポストの父中村幸治(1877〜1958) ![]() オリジナル記念切手 ![]() |