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わかばやし歴史かるた

天明の 死者をとむらう 桃源院
・場所:宮城県仙台市若林区河原町 Yahoo地図 
・説明:二百数十年ほど前に宝暦、天明、天保の時代に数度に亙る冷害や大凶作に見舞われ、数十万の人々が飢饉に遭って亡くなったと伝えられています。
 第7代藩主重村公の夫人「観心院淳姫」が1774年に宝暦の飢饉で亡くなった人々を供養するために施餓鬼寺として開基したのが桃源院です。
 天明の飢饉:江戸時代中期の1782(天明2年)から1788年(天明8年)にかけて発生した飢饉
右:経塚、中:叢塚(くさむらづか)宝暦・天明・天保三大飢饉供養
2014.1.1