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塩竈・松島十景 遠藤速雄画家の木版画を参考に撮影
 遠藤 速雄(えんどう はやお) 1866−1915年  宮城県生まれ
 明治〜大正時代の日本画家。遠藤允信(さねのぶ)の次男。京都の平野神社宮司となった父についてゆき、原在泉に学ぶ。
 明治24年郷里の宮城県に帰り、花鳥画、歴史画をえがいた。
 作品に「花に寄する故事」「仙南仙北十二景図」

一景 「野田の玉川」(塩竃市)


(多賀城市) 


(多賀城市) 


 「五大堂」(松島町) 


 「多門山」(七ヶ浜町) 


馬放島


 「塩釜埠頭」(塩竃市) 


 金華山(石巻市) 




 榴岡春色 (仙台市) 




 瑞巌寺(松島町) 




八景  月見島/観瀾亭(松島町)






 塩竈神社 楼門(塩釜市)


 材木島(松島湾)
松島を代表する島でしたが昭和44年に上の部分が崩れ落ちて現在は二つの島になり、空洞はない。

宮城県七ヶ浜町代ヶ崎浜 Yahoo地図