HOME   観光街道top

宮城県の新観光街道
宮城おとぎ街道 神社めぐり


みやぎおとぎ街道パンフレットを切りとっています。

神明社
・場 所:宮城県白石市益岡待ち1−17
・踏査日:2000.11.19、2004.4.10
・説 明:807年坂の上田村麿創紀
 神明社の神輿渡御、稚児行列、飾り山車、趣向を凝らした手作りみこしなど。




満蔵稲荷神社
・場 所:宮城県白石市小原字馬頭山6
・説 明:到着するなり目に入ってきた鳥居の群れは、森の奥まで延々と続く。
     神秘な雰囲気に思わず圧倒された。










田村神社、
・場 所:宮城県白石市斎川字坊ノ入54
・説 明:坂上田村麻呂を祀る
九世紀の始め、坂上田村麻呂の東征の際、この地の斎川で斎戒沐浴した後、鈴鹿明神の助力を得、 村人を苦しめていた悪路王、赤頭、青頭などの鬼形のモノたちを退治した。その徳を慕って、 後に村人達が建てたのが、田村神社の始まりだという。
 




甲冑堂 かっちゅうどう
・場 所:宮城県白石市斎川字坊ノ入54
・説 明:源義経の家臣、佐藤継信、忠信兄弟の妻女である楓と初音が、亡夫の甲冑を身につけ老母を慰めたという「甲冑堂物語」が伝え奉られている。
 芭蕉と曽良が元禄2年(1689年)5月3日に拝観した甲冑堂は、明治8年(1875年)の6月に放火で神社とともに焼失しました。現在の甲冑堂は昭和14年(1939年)12月3日に再建されたものです。
 現在、継信と忠信の妻の甲冑像は、ここと、飯坂の医王寺の2ケ所にありますが、芭蕉が来た時は、ここだけにありました。




孫太郎虫 資料館
 神社のうしろには、孫太郎敵討で名高い斎川名産孫太郎虫供養碑が建っています。

延命寺、白石城厩口門跡(うまやぐちもん)
・場所:宮城県白石市不澄ヶ池68
・説明:明治維新後移築された厩口門。
    間口三間の瓦葺で、神明社の鳥居付近に建っていた。
    当初の物より高さが少し低くなっているそうだ。


本堂


常林寺 山門
・場所:宮城県白石市南町1丁目7-35
・説明:宮城県で一番早く開花する桜
    根回り約?m、高さ約5mの「エドヒガンザクラ」






本堂



本堂



宮城県で一番早く開花する桜



宮城県で一番早く開花する桜




 石




 石



 石



 石



 石



 石



 石



 石



 石