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加美町百選
No86 切込の裸カセドリ
 カセドリとは「火勢を止める」という意味
 旧宮崎町の切込集落に伝わる、旧暦1月15日の夜に行われる小正月の行事
 15才以上の男子が顔や体にヘソビ(竈墨)を塗り、裸で家々を訪問し、家人にヘソビをつけ、人々に水を浴びせられながら、「ホーホー」と声を上げて家々を訪問し、家人にも「へそび」を塗り付けて回る。
 宮城県指定 民俗文化財 風俗慣習



写真パンフレットから