| 加美町百選 |
| No97 銅像 |
| ・場所:加美町北町 ・説明:大崎家の始祖 斯波 家兼(しば いえかね) (? - 1356年) 南北朝時代の武将。斯波氏の一族。斯波家貞の子。斯波高経の弟。のちの大崎氏、最上氏の祖とされる。大崎直持、最上兼頼(山形城築城)の父。 兄とともに足利尊氏に仕え、若狭守護を務めるなど北陸において活動し、兄と協力して新田義貞を滅ぼした。観応の擾乱の際には尊氏方に味方した。1354年に奥州管領に任命され、奥州に下向し、中新田城を拠点とした。前探題の吉良氏、畠山氏、石塔氏との対立を克服し、管領職(後の奥州探題)の世襲を確立したとされる。 文参照:ウィキペディア ・制作:翁観二 平成元年 |
![]() 2013.5.5 ![]() |