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秋保郷土かるた
せ
先人の 苦難伝える 十三仏
・場所:十三仏 秋保町長袋町南裏
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・説明:十三仏(餓死者供養塔)
1779年(安永8)年から1784(天明4年)に大飢饉(だいききん)があり、人の情と御仏に命をかけてここに這いあがり、痩せ衰えた躯(からだ)にやぶれた衣をまとい、杖を頼りの十三人が釈尊の御導きを享(う)け後生楽を誓って餓死した場所である。今から凡そ二百有余年前、洪水凶作の連続に農民が最大の飢えに襲われた時代である。