| 瑞龍院(ずいりゅういん)の七不思議 |
| ・場所:山形県西置賜郡白鷹町高玉4069 Yahoo地図 ・説明: |
| 新しい方 |
| 一 壁は全然使われていない。 |
| 二 池の入り口があっても、出口がない。 |
| 三 境内の中にカラスはいつも二羽しかいない。 |
| 四 雨だれの音がしない。 |
| 五 錠は一つもない。 |
| 六 薪は割らないで使う。 |
| 七 住職は妻帯しない。 |
| 古い方 |
| 一 カエルがいない地域である。 |
| 二 錠がない。しかし、油断して盗賊が入れば、 その盗賊は腰が抜けて歩けなくなる。 |
| 三 屋根にすだれを立ててはならない。強行すれば火事にあう。 |
| 四 四方に塗り壁をしてはならない。強行すればこれもまた火事にあう ある時、囲炉裏の隙間からの寒風に耐えられなくて、 その隙間に壁を塗ったら、囲炉裏の縁の木の部分は焼けずに、 塗った壁だけが灰になってしまった。 |
| 五 雷の音が聞こえない。 |
| 六 立派な和尚が住職の時には、龍門の滝に霊剣を見ることがある。 |
| 七 「いなり」と呼ぶと、どこからともなく狐が必ずやって来るという |