HOME    Top

柳津虚空蔵尊(やないづこくうぞうそん)の七不思議
・場所:宮城県登米市津山町柳津字大柳津63 Yahoo地図
・説明:
 


一 玉こぶの欅
 弘法大師が杖にしたといわれる欅で、樹齢1200年以上 
 縁結びの神様・イボ取りの神様とされていた。
 
 



二 雫の桜
 一名涙の桜、しだれ桜にて葛西公奥方お手植えの桜
 葛西公滅亡後、晴天の日にいつもしずく(涙)をこぼしていた
 


 
三 一夜の松
 ご本堂屋根替の時、一夜にして、虚空蔵尊が松を曲げたといわれる。樹齢350年以上
 

 


四 月見の井戸
 弘法大師が昼間信徒に月・星をうつして見せた井戸





 
五 片葉のよし
 大友家持卿の庵の後にはえたと称される。
 


 
六 黄土山の黄金水
 行基菩薩黄土山頂上で秘法を行い、湧き出た水で大衆の飲料水に指定された、無病息災の水


 
七 子育ての松

 境内に1本の松ありしがいつの間にやら幹の間に杉を生じ、さながら子を育てる松の姿
に、子育ての松と言へりいる。