HOME   Top

歴史観光いろはがるた Fコース

天王寺(てんのうじ)
「け」
けだかさや 如意輪観音 四天王


・場所:宮城県大崎市岩出山上野目字天王寺49−1 Yahoo!地図
・説明:推古天皇の時(593年)国内4か所に建立された四天王寺の一つと伝えられる
    藤原秀衡、伊達政宗によって再建されてきた由緒ある寺

※けだかさ:品位が高い
※如意輪観音(にょいりんかんのん)
「如意」とは意のままに智慧や財宝、福徳もたらす如意宝珠という宝の珠のこと、「輪」は煩悩を打ち砕く法輪を指す。その二つを手に持った観音菩薩ということで如意輪観音という。








如意輪観音


新本殿


旧本殿