| 秋保郷土かるた | |
| つ |
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| 通行手形 二口御番所 通り行く |
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| ・場所:二口御番所 ・説明:藩政時代、藩の境界には藩内の治安維持と物資の不法流出を防ぐ目的で、他の街道と同じように番所が設けられた。 秋保郷を横断するニロ街道では、長袋・馬場・野尻といった宿場集落ごとに番所(検断)が置かれたほか、山形越えの最後の検査所としてニロ番所が設置されていた。 ニロ番所は、山伏峠(山寺道)と清水峠(高野道)に分かれる追分に築かれ、街道を隔てて2軒の御境目守の番所が向かい合い、山形領との間を行き来する人馬や物資の検閲を行っていた。 |
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