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わかばやし歴史かるた

念珠の掌 観音堂に 巡ぐり来て
・説明:仙台三十三観音霊場は綱村時代に選定された。明治維新後は信仰の希薄化で急速に巡礼が廃れた。
 仙台三十三観音信仰は元禄期(1688〜1704年)に始まったといわれ、商人たちを中心に観音講がつくられていった。札所を順に3〜4日かけて巡り歩き、行楽を楽しむ一面もあったようだ。
 若林区にはその中でも17の観音堂がある。

観  音  一 覧
番号
名  称
住   所
観音種類
十 四 番
大林寺観音堂
若林区新寺4−7−6
千手観音菩薩
十 五 番
愚鈍院観音堂
若林区新寺3−12−17
聖観音菩薩
十 六 番
成覚寺観音堂
若林区新寺3−10−12
聖観音菩薩
十 七 番
阿弥陀寺
若林区新寺3−5−3
聖観音菩薩
十 八 番
光壽院観音堂
若林区新寺3−7−1
聖観音菩薩
十 九 番
皎林寺観音堂
若林区荒町205
聖観音菩薩
二 十 番
円福寺
若林区石名坂61
聖観音菩薩
二十一番
瑞雲寺観音堂
若林区連坊2−1−10
如意輪観音菩薩
二十二番
保壽寺
若林区連坊小路108
聖観音菩薩
二十三番
松音寺観音堂
若林区新寺4−6−28
如意輪観音菩薩
二十四番
国分尼寺
若林区白萩町33−26
聖観音菩薩
二十五番
陸奥国分寺観音堂
 (準胝観音堂)
若林区木ノ下2−8−28
准胝観音菩薩
二十六番
両全院観音堂
若林区日辺字田中1
聖観音菩薩
二十七番
満蔵寺観音堂
若林区上飯田3−15−1
千手観音菩薩
二十八番
円浄寺観音堂
若林区今泉2−9
聖観音菩薩
二十九番
祐乗寺観音堂
若林区今泉2−11−13
十一面観音菩薩
三 十 番
高福院観音堂
若林区今泉2−17−75
聖観世音菩薩