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わかばやし歴史かるた

綱村が 京より愛染(あいぜん) 分祀する
・場所:宮城県仙台市若林区南染師町 Yahoo地図
・説明:仙台藩4代藩主伊達綱村が京都三条町から愛染明王を南染師町に分祀
 密教において息災、敬愛、得福などを祈願する本尊。
 奈良,平安時代に広まった本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)で、仏や菩薩は日本の神の姿で民衆を救済するとされ、愛染明王の元は大日如来だという。
 のちに恋愛の誓いをたてる神とされ、愛染が藍染に通じることから染物師の信仰を集めた。

藍染明王