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慈恩寺
 慈恩寺は、天平18年(746)、聖武天皇の勅命でインド僧婆羅門僧正が開基したと伝えられる、東北を代表する名刹です。
 江戸時代には幕府から2,812余石の御朱印を受けて東北随一の巨刹となり、その後盛衰を繰り返し、時代とともに変遷しました。
 本堂(国指定重要文化財)、三重塔、薬師堂、仁王門などが厳かに立ち並び、往年の隆盛を思い起こさせてくれます。
 特に、平安、鎌倉時代に作られた阿弥陀如来像や十二神将をはじめとする仏像群は、ほとんどが国重要文化財に指定されたおり、その規模と歴史的価値は、平泉中尊寺に並ぶと言われています。
拝観時の説明書


本堂(弥勒堂)
元和4年(1618)(国指定重要文化財)





薬師堂 パンフレットは元禄5年(1692) 





アップ


鐘楼 天和3年(1683)




三重の塔
慶長13年(1608)建立 文政6年(1823年)焼失
文政13年(1830年再建)

拝観時の説明書

仁王門
 元文1年(1736)
建物は桃山時代の様式を残しています。(国重要文化財)








木造阿弥陀如来像(国重要文化財)